バスケ指導の考え方

バスケ顧問の初心者がチームを強くする最強の考え方

バスケで活躍する方法!

バスケットボール初心者なのに顧問になった!

  • どうやって指導したら良いのだろう・・・?
  • バスケ経験ほぼないのに教えてもいいの・・・?
  • せっかくやるからには勝てるチームにしたい・・・。
  • バスケで勝つチームにするにはどうすれば・・・?

など、バスケットボールチームの顧問になったけど、これからどうしようかと悩んでいる人のための記事です。

バスケの初心者でも、実際にプレイしたことが無い人でも、バスケを教えることはできます!

なぜなら、実際にプレイするのと指導する人では全然違う感覚だから。

最後まで読んでもらえれば、初心者でも顧問として指導することが出来ることが理解できるようになります。

バスケ顧問の初心者でもチームを強くすることができる理由

一流の選手が名監督になるわけでは無い!

なぜなら、バスケットボールの上手い選手は自分のセンスや感覚が鋭いため、下手な子や出来ない理由を理解することができません。

自分が簡単にできてしまうことを出来ないと理解するのはほぼ不可能なのです。

だから、一流の選手が顧問や指導者になったからと、必ず教えるのが上手ということとは繋がりません。

反対に、バスケットボールの初心者の方が上手じゃない人の気持ちを理解し

丁寧に指導することができます。

後は、どれだけ正しい指導方法と戦略を知っているか!

バスケの顧問や指導者に必要なのは、正しい知識と戦略を持って指導することです。

それは、一般的に選手時代に学ぶことでも無いですし、初心者でも身につけることができます。

バスケの初心者だから顧問としてダラダラしますか?

  • 希望もしていない運動部の顧問になった
  • 興味のないバスケだからどうでもいい
  • 適当に流して、時間が過ぎればよい

なんて、思っていると自分でつまらない人生を送ることになりますよね。

どうせなら、楽しくバスケを指導し勝つ喜びを味わってみたらどうでしょう?

選手からも感謝され、親御さんにも感謝され、自分の人生も達成感が味わえる方法があるとしたら・・・

そうなってみたくないでしょうか?

だから、ここでは顧問初心者でも強いチームを育てられるDVDをご紹介します。

▼ゼロから強豪校でも通用する強い選手を育成する方法▼
U-12バスケットボール上達革命(顧問初心者向け)

  • 小学生から教えられる!
  • 勝つチームの練習法
  • 正しいシュートフォームは?
  • オフェンスとディフェンスの練習メニューは?

など、初心者の顧問・指導者でも簡単に理解することができる方法で、チームを勝たせることができます。

DVD自体は小学生向きに作られているので、バスケ初心者でも理解し活用することが出来るようになります。

▼ゼロから育成する方法はこちら▼

バスケットボールはチームワークが大事!だと思っていませんか?

いや、間違いではないのですが、その前に個人の能力が重要なことも知っておいてください。

バスケ顧問の初心者が「チームのために頑張る!」だけでは、試合に勝てないし、選手も活躍できません。

選手がバスケの試合中に活躍しなければ、チームも勝てません。

では、どうすれば選手がバスケの試合中に活躍し、チームも勝利できるのでしょうか?

選手がバスケットボールの試合で活躍し、チームを勝利に導くための考え方をご紹介します。

顧問としてバスケットの試合で活躍できる為の練習時間を考える

顧問初心者がバスケットの試合で活躍できる為の練習時間を考える
バスケットの練習はすればするほどバスケットボールが上達するのは普通です。

ですが、選手たちが練習している分対戦相手も練習しています。

どちらがより多くの時間を練習につぎ込むかで、どちらがより強いチームとなるか大抵は決まってくるでしょう。

練習時間以外により強くなる方法は無いのか?と考えると、

もう一つありました。

練習の質(練習の内容)なのではないでしょうか。

一般的には、効率的で本質的な正しい練習法が行われればバスケットボールは上達します。

しかし、対戦するとなるとどちらもそれだけ練習をしているので、差をつけるのはかなりの努力が要ります。

正しい練習法は必須ですが、それだけでは勝てない可能性もあります。

初心者の顧問が考えるべきは、チームの特徴や個人の特徴を活かせる練習法を考える以外にありません。

初心者の顧問が考えるべきは【選手の長所を活かす練習】

背やジャンプ力がある選手でゴール下でも押し負けない選手であれば、ゴール下での練習をメインにした方がよりチームに貢献できます。

間違っても苦手な3ポイントシュートを練習するような事はしない方が良いでしょう。

確かに3ポイントシュートの練習をすれば、ある程度出来るようになるのですが、人よりも努力をしなくてはいけません。

他の選手が1の努力で3ポイントシュートが上達するのに対して、

苦手な選手は2の努力3の努力をしなくてはいけません。

これでは非効率です。

ですので、顧問としては選手それぞれがどの部分を練習すれば良いのか見極める必要があります。

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顧問として他のチームとは違った練習法を取り入れる

とはいっても、どんなチームでもいろいろと研究し練習をしています。

ここで、他のチームがやっているような練習だけをしても自分たちのチームが勝つのは難しいと言えます。

皆努力して練習をしているので、どちらがより良い練習をするかで決まってきます。

残った方法は今までと違った練習方法を取り入れる事です。

だからといって、非効率で無意味な練習は結果が出るものではありません。

より効率的で意味のある練習を取り入れる必要があります。

しかも、他の人がやっていないような練習を選手がすることでやっと一歩前進となるのです。

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バスケ顧問は対戦相手が反応できない動きを考える

バスケ顧問は対戦相手が反応できない動きを考える
バスケットボールで対戦相手を抜くという時の技術や技はたくさんあります。

ドリブルの切り替えし方、ターンする抜き方、足の下を通す抜き方、フェイント等多くのテクニックがあります。

これらを努力でマスターする事ができれば相手を抜ける可能性は高くなります。

でも、実際にはこれらのテクニックを身に付けるのはかなりの努力が必要です。

マスターする事ができたとしても、相手は日々ディフェンスの練習をしているので、中々上手くかわすことは出来ない可能性も高いのです。

相手もいろいろなプレイヤーと対戦しているので、様々なオフェンスの技術を理解しています。

理解し経験もしているので、とっさに反応できる可能性が高いと言えます。

これでは、せっかく身に付けた抜く技術もディフェンスの努力次第では抜けない技術となります。

顧問初心者が考えるべきは、相手が見たことが無い抜き方をすれば抜ける可能性がある出てくるということ。

そんな技術なんてあるのか?

と思うはずですが、理屈としては、大げさな例としてバスケットボールの試合相手がバレーダンサーだったとします。

現実ではありえませんが、一応想像してみて下さい。

バレーのステップをしながら攻めてきた対戦相手に戸惑いが出るはずです。

そしてどのように対応したら良いのか分からないと思います。(あくまでも例えです)

これは、人が見たことない動きに反応できないという性質を利用したものとなります。

選手本人だけの動きを探してみる

時々バスケットプレイヤーにすごくトリッキーな選手がいます。

こういう選手が一人でもいると攻めのバリエーションが増えます。

ですが、トリッキーな動きをするのは普通の人にはなかなか出来ません。

その人が持っているセンスや技術、育った環境などで違ってきます。

トリッキーな動きを真似ようと思っても、選手の体格や性格と合わない事もあるので、真似ようと思っても上手くいくとは限りません。

そうであれば、初心者でも客観的に見ることができる顧問が選手に合った抜き方を見つける以外に方法は無いのです。

顧問が見つけてあげることで、それはその選手だけのテクニックとなります。

また、誰もやった事が無いような動きならディフェンスを抜く可能性も高まります。

初心者顧問が意識する事は、

「自分がやりやすい事」
「相手の意表を突く事」
「相手が見えない所で動く事」
「右を向かせている間に左で動く」
「思わせぶりな動き」

など。

顧問が何か技を開発するという事ではなく、人とは違う動きを提案してみるという事が重要です。

ぜひ選手だけの動きを一つ見つけてあげて下さい。

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バスケ顧問なら、相手チームが予測出来ない動きで特徴をつける

バスケ顧問の初心者はチームに予測が出来ない動きで特徴をつける
予測が出来ないオフェンスが出来れば試合に勝てます。

と、簡単には言えますが現実は簡単ではありません。

一般的にバスケットボールの動きはいろいろと研究され、効率的な戦略でオフェンスが行われます。

同じようにディフェンスも効率的で研究されています。

こうなってくると、基本に忠実な動きが出来るチームが勝てるチームとなります。

練習量が同じチームなら、体格、身長、センスの良いチームの方が勝てる可能性が高くなることでしょう。

初心者の顧問が感が合えるべきは、体格、身長、センス等が劣るチームでも勝てるというのが理想。

それには、どれだけ質の良い練習をするか、どれだけ敵を欺けるかにかかってくるのです。

欺くという言葉は少しイメージが悪いかもしれませんが、要は試合に勝つには敵に仕事をさせない必要があります。

顧問として見るべきところは、敵チームが普段の力を発揮できないように「混乱」させたり「緊張させる」「驚かせる」という事が必要なのです。

スポーツだから正々堂々と闘いたいという考え方もあるかと思いますが、

選手が覚えたバスケットを完璧にこなす事で、相手は自分のバスケットが出来ないという風に考えてください。

スポーツで良く言われる「心技体」の「心」を主に攻めるという風に考えてもいいかもしれません。

もちろんスポーツなので、「技」「体」の方もそれなりに鍛えていないと勝てるものも勝て無い事はご理解ください。

どの練習の質をあげるのか?は顧問次第

練習の質を高めるのは大切ですが、どの質を上げるかもとても大切な要素だと考えます。

オフェンスもディフェンスも色々な練習がある中で何を練習すれば良いのかを考えると、他のチームも練習している物だけを練習しても体格、身長、センスの勝るチームにはなかなか敵いません。

もちろんとことん突き詰めて練習すれば勝てる可能性はありますが、低いでしょう。

そこで、初心者顧問でもできる他のチームが練習しないものを取り入れるのを考えます。

ただ、基本の練習などはある程度している物という前提です。

例えば、背や高さが無いチームではリバウンドは難しいのですが、どうにかリバウンドを奪いたいと考えます。

この場合、高さが足りない事を何かでカバーしないといけません。

相手のジャンプを邪魔する、跳べないようにする等いろいろと考えられます。

でもそれだけだと、相手も予測しているので難しい場合もあります。

その次に、リバウンダーが着地した瞬間を狙いボールを弾く方法もあります。

このボールを弾く練習を行っているチームは中々いません。

もし、ボールを弾く練習をしかなりの高い確率でボールを奪えるのであれば、かなりの戦力になるのではないでしょうか?

選手のプレースタイルやチームの特徴によっても練習するものは変わってくるはずですので、何が良くて何がダメという事はありません。

初心者顧問がかかえる問題は、どれだけ選手たちの特徴に合わせたプレースタイルを確立させるかなのではないでしょうか。

また、チームの長所を活かせるスタイルを考えるのは顧問・監督やコーチ、チームの一員にしかできない物なのです。

是非いろいろな戦略を考えてみて下さい。きっとバスケの初心者でも今よりバスケットボールが好きになるハズです。

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選手にノーモーションシュートやパスで活躍させる

顧問がノーモーションシュートやパスで活躍させる
ノーモンションとは、予備動作が無い動きのことです。

一般的なバスケでのパスやシュートには予備動作があります。

パスの場合、後ろに振りかぶったり、グッと力をため込む動作のことです。

シュートの場合も肘や膝を曲げたりして力をため込んでからシュートをするのが普通です。

ノーモーションの場合この予備動作が無いかもしくは、ほとんどない状態の事をいいます。

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ノーモーションのメリット

バスケの顧問初心者だからこそ、既存に無い見方が出来る!

もし、ノーモーションでシュートが打てるなら、ディフェンスが来る前に打てたり、

シュートブロックに跳んできた相手が届く前にシュートを打つ事ができるのです。

パスも同じように、相手がディフェンスの位置に来る前にパスを出したり、パスカットする前にパスが通るという事になります。

ディフェンスというのは、身体能力の他に経験による予測でシュートやパスを止めるのが殆どです。

時々シュート体勢に入るスピードやパスを出す初動がめちゃくちゃ速い選手もいますが、ノーモーションとは違います。

能力や努力によってスピードを上げていますが、力をためる動き、反動やバネを使ったシュートなどは誰が見ても

「あ、シュート態勢に入った!」と分かるものです。

ノーモーションの場合初動が早いという以上に、動きが予測できない、分からないというのが特徴です。

ノーモーションはあり得るのか?

現実的にノーモーションでのシュートやパスは可能なのでしょうか?と考えるかと思います。

実際には完全なノーモーションは物理的に不可能とも言えます。

ボールを投げるのですから、何かしらの反動やエネルギーが無い事にはボールは飛びません。

ですが、限りなく予備動作をせずにボールを投げる事は出来ます。

この場合、体の構造や動きを利用する事になります。

例えば、車の天井に人が乗っているとします、車は時速60キロで走行します。

そして突然急ブレーキをかけます。そうすると車は止まりますが、上に乗っている人は前に飛ばされてしまいます。

上の人は自分の力で飛んでいるのではなく、自分の意志とは関係なく飛んでいくのです。

イメージとしてはこんな感じです。

バスケの顧問ならこのイメージを伝えられるはず

バスケットの中でも、ある動きの流れの中でシュートをしたりパスをしたりします。

簡単なイメージとしては、助走をつけるという事に近い動きなのかもしれません。

また、体の構造を上手く利用する事でノーモーションの動きを手にすることも出来ます。

虚をつくバスケは顧問初心者にこそ考えられる

虚をつくバスケの動きで試合に勝つ
虚をつく(きょをつく)とは、相手の無防備なところを突いて攻め入る事を意味します。

つまり、意表(いひょう)を突いて抜き去ったり、予想もしないところからボールを奪うという事さしています。

スポーツに限らず王道というスタイルがありますが、このサイトでは王道ではない方法で試合に勝ったり、対戦相手に負けない様に工夫する事を主目的としています。

バスケを長くやっている人の方がこの考え方ができなくなる傾向があります。

だから、バスケ初心者の顧問の方がこの考え方を理解でき、指導することができるのです。

王道がいけないという事ではないので、誤解はしないようにお願いします。

バスケの王道プレースタイルは強い

王道のプレースタイルは誰もが憧れる程のスタイルですが、これは恵まれた体格、環境、センス等がある場合に発揮されやすいものです。

また、努力の時間が関係してくるものでもあると考えます。

例えば、自分が毎日毎日努力をして身に着けたバスケのスキルに自信があるとします、

自分では努力したのだから「きっと勝てるだろう(成果が出るだろう)」と考えます。

ですが、実際には勝てなかったり、成果が出ない事があります。

これは、相手側でも同じくらいもしくはそれ以上に練習をしている事が考えられる。

学生の場合、どの学校でも部活などの時間は大抵同じです。

強豪校ともなれば一般的な学校よりも練習量は多いでしょう。

そんな中で、自分達だけが頑張っているわけではないという事は認識しておきたいものです。

選手が費やした努力量を他校や相手側の選手もしているのです。

ですので、顧問としても王道なプレースタイルは誰もが努力し身に着けていると考えた方が良いと思います。

王道に負けない虚をつくバスケット

そこで、虚をつくプレースタイルを取り入れることによって王道に負けないプレースタイルを身に着けるという事を考えます。

王道スタイルの人は普段から王道のプレースタイルの人と対戦しています。

そうする事で多くの経験が積まれ、あらゆる動きに対処できるようになります。

つまり、練習すればするほど経験値が貯まるので相手の動きについていけることにもなります。

ここで、見たことが無い動き(予想しない動き方、予想しないところから現れる)に遭遇すると、

対処できなくなる事があります。

右から来るだろうと予測しているところに、実は後ろからやってくるというイメージです。

人は予想外の事にはびっくりするので、反応が遅れたり、

慣れていないものには対処する時間がかかるものです。

この特徴をバスケットボールの動きに取り入れる事で、相手より背が低くても、

ジャンプ力が無くても、体が小さくても、体力が無くても、相手に負けない技術となるのです。

先ずは、人とは違う虚の動きをするという方法がある事だけ頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

少しずつ顧問として、選手の中に取り入れ、イメージさせ、負けないプレースタイルを身につけさせる。

▼ゼロから強豪校でも通用する強い選手を育成する方法▼
U-12バスケットボール上達革命(顧問初心者向け)

  • 小学生から教えられる!
  • 勝つチームの練習法
  • 正しいシュートフォームは?
  • オフェンスとディフェンスの練習メニューは?

など、初心者の顧問・指導者でも簡単に理解することができる方法で、チームを勝たせることができます。

DVD自体は小学生向きに作られているので、バスケ初心者でも理解し活用することが出来るようになります。

▼ゼロから育成する方法はこちら▼

バスケが上手くなりたいならやるしかない!

  • どんな練習をしたら上手くなれるの?
  • 人に勝つ為にはどんな戦略があるの?
  • チームワークを良くするコツとかあるの?

そう、お考えのあなたならこちらの記事が役に立ちます。

他の人がやらない効果的な練習とは?
人とは違うプレースタイルにこそ価値がある